日大三金子 凌也は2年夏には2番として甲子園優勝を経験。最上級生になりキャプテンに就任し、冬には日米親善野球ロサンゼルス遠征東京選抜メンバーにも選抜される。最後の夏も甲子園に出場し、初戦で聖光学院に敗れたが、9回に相手エース岡野 祐一郎からホームランを放つなど意地を見せた。第25回18歳以下世界野球選手権の日本代表にも選出されるなど、1学年上の先輩・畔上 翔に続いて大学での活躍が期待される。

桐蔭学園からはキャッチャーの森川 大樹菊池新大が合格している。森川は右方向にもスタンドまで持っていける打撃を見せる。

菊池も185センチと上背があり、打撃では鋭い当たりを放つ好打者。
鳴門杉本京太もチームで4番として活躍した好打者。作新学院大谷 樹弘は2年夏の同校甲子園ベスト4の原動力となり、3年センバツにも出場。しかしその後調子を崩してしまい、大学での復調に期待したい。
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