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<特集>名プレイヤーの球児だった頃〜「130Km台のストレートで三振を量産 和田毅」

Posted By 編集部 On 2013/07/01 @ 3:23 PM In ピックアップ,特集企画 | No Comments


<特集>名プレイヤーの球児だった頃〜



「130Km台のストレートで三振を量産した〜

和田毅(わだ つよし)1981年2月21日





<経歴>

島根県出雲市出身

早稲田大学

福岡ソフトバンクホークス

ボルチモア・オリオールズ




スピードガンの表示速度を上回る体感球威とリリースポイント

が見づらい投球フォームに多くの打者が翻弄される。

右半身の開きが極端に遅く打者はタイミングも取りづらい。

日本での通算奪三振率は8.27と奪三振が多く、「生命線はスト

レート」と本人が語るほどこだわりがあり、和田のストレート
には相当な“伸び“感じられると、数多くの打者の証言が

ある。



また、落ち着きのあるマウンドさばきも健在。



少し難点があるのは回転いいのボールのため本塁打されやすい

こと。





小学一年のときに地元の「江南団地野球」に入ったのがき

っかけで野球をはじめる。



父の故郷である出雲に転居し。浜田高校に進学。



二年の夏にエースとして甲子園に出場

初戦で石川(現ヤクルト)率いる秋田商業と対戦している。

9回同点で満塁策をとるが石川に四球を与えて、サヨナラで

敗退。



翌年も二年連続となる夏の甲子園出場しベスト8まで進出。

初戦の加藤健(現巨人)—富樫、率いる新発田農業に勝利

続く3回戦では森本稀哲(DeNA)率いる帝京高校と対戦。

森本に本塁打を打たれるが試合は勝利。

ベスト8で豊田大谷に延長10までいき3-10と敗れた。



名門早稲田大学に進学。

遠投は100m満たなく高校時代の急速は129km止まりだった

が、右手の使い方を壁を作りながらリリース時に右手を支点

にするように一気に引き寄せる」ように改良したところ、大

学1年時の夏から秋にかけて急速が142kmまで増加。





~~~和田選手のココから学ぼう~~~

高校では実力はまだまだといったところであったが大学時に

研究を重ね現在の実力を誇る。あくなき探究心!

大学での経験は相当自信になったと本人も語っている。





和田選手 高校時代の動画

和田選手 ソフトバンク時代の動画

和田選手 オリオールズの動画

和田選手 オリオールズの動画②


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